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上顎前突・上下顎前突・口ゴボ
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上顎前突
上顎前突
上顎前突とは?

上の前歯や上顎が下の前歯や下顎に対して前に出ている状態の事を言います。
一般的に出っ歯と呼ばれるもので、審美的にも機能的にも問題があるため矯正治療で改善する人が多い症例です。

原因について
原因としては遺伝的な要因の他に、指しゃぶりや舌の悪習癖が考えられます。口呼吸のために口唇閉鎖が出来なかったり、かみ合わせで下の前歯が上の前歯を突き上げたり、様々な要因の複合による場合もあります。
治療法
上の奥歯を後方に移動させる方法(インビザラインが得意としている動きです)や上の小臼歯を2本抜歯する事によってそのスペースを利用して前歯を後退させる方法があります。
症例紹介
上顎前突/出っ歯(20代女性 治療期間2年7カ月)
前歯の突出感を改善したいとの事でご来院されました。なるべく目立たない装置での治療をご希望されたので、インビザライン(マウスピース矯正)にて治療を行いました。治療期間中に上の奥歯が前に倒れこんできたため、2級ゴムを用いて臼歯のアップライトを行い前歯の突出感も改善致しました。元々の突出度も大きく外科矯正も考えられましたが、外科矯正を避けてここまで改善出来た事を大変喜ばれておりました。
治療前
治療後
装置名 インビザライン(マウスピース矯正)
抜歯非抜歯 上顎第一小臼歯の抜歯(合計2本)
治療期間 2年7カ月
費用 インビザラインフル77万円+TAX
再印象(5千円+TAX)×2回
顎間ゴム500円×数個
リスク副作用 装置装着による違和感、歯の移動時の痛み、歯根吸収など。詳しくはこちらをご参照ください。
上下顎前突・口ゴボ
上下顎前突・口ゴボ
上下顎前突・口ゴボとは?

上下顎前突とは、上顎と下顎が正常な位置より前方にある状態のことを言います。口元全体が前に突出しているように見えます。一般的に口ゴボと呼ばれる事もあります。
横顔のEライン(鼻先と顎先を結んだライン)からの突出度を気にされてご来院される方が多いのもこの症状です。

原因について
原因は大きく3つあります。①上下の顎骨の前後径が大きいこと。②遺伝による場合。③口呼吸などによるもの。があります。口呼吸をしていて普段から口を開けていることが多い方や、口の周りの筋肉(口輪筋)が弱い方の場合、唇からの歯にかかる力が弱くなります。また舌で歯を押していることによって前方に向かって歯が傾斜してしまうことが原因と考えられます。
治療法
口元の突出感が主訴の場合が多く、ほとんどの症例で上下左右の小臼歯を抜歯し、上下の前歯部を内側に入れることで口元の突出感を改善します。奥歯が前方に移動するのを防ぐために矯正用インプラントアンカーを併用することが多いです。
症例紹介
上下顎前突/口ゴボ(20代女性 治療期間1年7カ月)
口元の突出感を改善したいとの事でご来院されました。お口が閉じにくいと口唇が閉鎖出来ず口の中が乾燥する事によって、虫歯のリスク、歯周病のリスクが上がります。上下左右にインプラントアンカーを埋入する事によって、上顎の奥歯が前方に動く事を最小限にし、また挺出した下顎前歯を圧下する事で良好な結果を得る事が出来ました。横顔の突出感は改善され、オトガイ筋の過緊張も緩和され口が閉じやすくなったと思います。
治療前
治療後
装置名 マルチブラケット装置
抜歯非抜歯 上下左右第一小臼歯の抜歯(合計4本)
治療期間 1年7カ月
費用 ラビアル歯列矯正70万円+TAX
インプラントアンカー4万円+TAX
抜歯2万円+TAX
リスク副作用 装置装着による違和感、歯の移動時の痛み、歯根吸収など。詳しくはこちらをご参照ください。
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